日本で最初に外国から輸入された消防車の
色が
赤色であり、その後の法律の定めによって
『消防自動車は朱色』(一般的にいう赤色)と
決められています。

 また、消防車を見ると火事を連想し、視覚的に
火の用心を訴えるからともいわれています。
 
 
 救急車の色は白色です。
なぜ白に決まったかははっきりしませんが、
救急業務が開始された当時、外国から輸入
したものが白だったこと、また、白色が清潔な
イメージであることなどの理由によるのでは
ないかといわれています。

 また、側面に赤色の線が入っていますが、
日本赤十字社が全面白塗りの救急車を使って
いることから、それと区別するためという説が
あります。
 
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