のない所の火事・・・?
 
 木材は通常、考えられている温度よりもずっと低い温度で
長時間加熱されることによって発火することがあります。
木材がくり返し加熱されることで、炭化が進み、ついには低温
で発火してしまいます。
 
低温着火
 
「コンロ付近の壁」「煙突が貫通している壁や屋根」が熱を伝えにくい
構造となっているか、熱をもっていないか、点検してみましょう。
 
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