電話が自動化された大正15年1月、火災通報のため「112」の番号が定められました。
一刻を争う緊急ダイヤルであるため、ダイヤル時間が短い番号として指定されたのですが、
ダイヤル方式不慣れなためか、誤接続が多くありました。
 
 このため、地域番号としてまだ使われて
いない「九」を使うことにして昭和2年から
現在の「119番」になりました。
 
 当初は、火災通報専用の電話だったのです
が、昭和になって急激に増えてきた自動車に
よる交通事故が頻繁に起こるようになり、
ケガ人が多数でるようになったため、
昭和11年から「119番」でも救急車の出場が
要請できるようになりました。
 
火事・救急・救助は「119」
 
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