子供の頃から親のしつけを良く守ってきた、少女Aさん。
盆休みに仲の良かった友人数人で、海岸に集まり花火遊びを始めた。
花火も終わり、盛り上がった気分は最高潮―――意気揚々と友人宅で
ダベリ込もうと現場引揚げ・・・。
オイオイ、ちょっと待て!
花火の始末をしなけりゃパパとママにしかられる・・・、と思ったかどうかAさん、
そばにある自分の愛車の助手席に花火のくずをビニール袋に入れて片づける
――― 近年の青年たちに見習らわせたいアッパレな行動!

 ところが、Aさん達が引揚げて数10分、愛車からは白煙が ―――。

花火の残り火が原因の車火災、あわれ愛車は廃車の運命をたどった。

= ちょっと待て、もう一度の確認を =
 
上五島消防本部TOPページへ 1つ前のページへ 1つ次のページへ