救命処置が変更されました!!

 

新しい救命処置で変更された点

@ 「救命の連鎖」について「心停止の予防」が追加され「心停止の予防」「心停止の早期認識と通報」「一次救命処置」「二次救命処置と 心拍再開後の集中治療」の4つにまとめられた。

A 呼吸の確認は、胸と腹部を見て「普段どおりの呼吸か」を10秒以内で確認する。

B 人工呼吸より優先して胸骨圧迫から心肺蘇生を開始した。

C 胸骨圧迫の深さを「4〜5cm沈む程度」から「少なくとも5cm沈むよう」に変更。

D 胸骨圧迫リズムを「毎分100回」から「少なくとも毎分100回」に変更。

E 小児(1歳から15歳程度:中学生を目安)に対しても成人と同じ方法で統一された。

 

 AEDは成人、小児、乳児とも使用でき、手順も同じですが、小児用電極パッドが備えられていれば、乳児(0歳〜1歳未満)、未就学児(1歳〜およそ6歳まで)に対して使用する。備えられていなければ成人用を使用する。  

 

 

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